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「三田」の読み方

2009/03/07 03:34

 

「三田」の正しい読み方は?

 

おそらくこの記事を読まれてらっしゃる人の中で関東出身の方は「ミタ」、関西ご出身の方は「サンダ」と読むはずです。

 

正しくは「サンダ」。兵庫県に「三田」市という街が存在します。その読み方は「サンダ」、ですからこれが正しい読み方なのです。

 

東京にある「ミタ」市というところは嘘っぱちです。漢字で「三田」市なのですから「サンダ」市でいいのです。

 

.........。

 

 

と、いうのは冗談で東京都の三田市は「ミタ」、兵庫県の三田市は「サンダ」でそれぞれ漢字が同じですが読み方がまったく違います。

 

それしてもなぜ関東は関西に合わせないのでしょうか。たとえば大阪の「日本橋」は「ニッポンバシ」なのに対し、東京の「日本橋」は「ニホンバシ」........などなど(笑)。

 

なにはともあれ、東京の方が毎回「サンダ」を「ミタ」と読み間違えるのはいい加減にしてほしいものです。

 

 

 

 

 

 

それはさておき、兵庫県の三田市(サンダ)は自分の街です。なんの変哲もないごく普通のローカルシティーですが住めば都ってものです。

 

この前、ドキュメンタリーを観ているとその三田(サンダ)が出ていました。

 

最近、インドの製薬会社が次々とサンダに工場を構える日本の製薬メーカーを買収しているのです。

 

近年インドの製薬市場が世界で急成長しているのは非常に有名で、私の街を踏み台に(!?)日本のマーケット進出を虎視眈々と狙っているのではないかと思います。

 

インドは急成長を遂げており、今やその存在を無視することはできません。

 

その原動力は何といっても有能な人材。インド人は優秀です。自分は21世紀はユダヤ人、中国人と並んでインド人は世界をリードすると思っています。

 

インドの人にもっと三田を好きになってほしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

それはさておき、自分が住むサンダを少しご紹介しましょう。

 

名前は、昔この地方は、三輪神社に神田があったことから「御田(みた)」とよばれていたことが由来しているそうです。

 

のちに関ヶ原の戦いの後、三田藩に入封してきた有馬則頼という武将によって改名されたのだそうです。

 

それは自分の故地三津田(満田)と『みた』が紛らわしいことから三田をサンダと呼ばせるようにしたという、実に適当で気まぐれな思いつきからだったそうです。

 

昔は深い山に覆われた地区だったそうで、ほんの数十年前に山を切り開いてニュータウンを建設した比較的新しい街として知れ渡っています。そのため街全体が山の上に存在し、自分の実家も高度300メートルの場所に位置しています。

 

インフラの整備が行われ、大阪や神戸へのアクセスがしやすく便利なのでそれらの都市への通勤者などが多く住んでおり、今では日本でも数少ない人口増加都市のひとつに成長しました。

 

インフラといえば、2006年兵庫国体のときに皇太子さまが訪問されることが決まったとき、街には舗装もされていない道路が多く、「このままでは国中に恥をさらしかねない」ということで、たまたま自分の自宅近くに幹線道路が急遽建設され、今でもその道路は「皇太子ロード」と呼ばれています。

 

ちなみに自分もその道路でサティに買い物に行くので、おかげさまで助かってます。

 

特産品はウド。ほかにも三田牛は超有名で、一度、「どっちの料理ショー」でも特選素材として使われたことがある高級牛です。

 

三田牛が三田(サンダ)なら、あの「三田屋」ももちろん三田(サンダ)。

 

そのほかにも「消防車」の生産で有名なんだそうです。

 

去年4月に大手消防車製造メーカーの工場が建設され、稼働を開始。これまで機種ごとに分かれていた消防車製造工場とアフターサービス拠点を1カ所に集約し、生産業務の一元化を図ることで生産性の向上させ、さらに、テストコースや放水能力を検査する試験場を設置するなど、最新鋭の設備を導入し、今後は消防車生産の中核拠点として期待されているのだそうです。

 

 

 

 

 こうやって自分の街を調べてみると意外にも結構面白い発見があるものですね。「サンダ」の語源が「ミタ」だったっていうのは少し驚きましたが.....(東京の三田(ミタ)の皆さん、すいませんでした。)。

 

皆さんも自分の街がどんな街なのか調べてみたら面白いかもしれません。 

 

それでは、また。

 

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日本、ノルディック複合団体金!

2009/02/26 22:45

 

びっくりした!

 

チェコで開かれているノルディックの世界選手権で日本男子が12年ぶりの金メダルを獲得した。前回大会はベテラン勢をそろえたジャンプ団体での銅メダル一個にとどまっている。

 

ノルディック複合とは前半の飛躍(ジャンプ)と後半の距離(クロスカントリー)に分かれ、ジャンプでは瞬発力、距離では持久力を問われ、これを制した者は最高のオールラウンダーと称される。

 

日本のノルディック複合の歴史を探ってゆくと、1990年代には現在は国会議員の荻原健司さん率いる日本が黄金時代を築いている。

 

1992年のアルベールビル五輪では世界で初めてV字ジャンプを取り入れ、優勝。1994年のリレハンメル大会では見事連覇を果たしている。

 

しかし近年は強化が思うように進まず、国際大会では成績が低迷していた。

 

来年バンクーバー五輪を控え、復活の金!しかも、決して偶然やフロックではなく間違いなく日本のノルディック競技のレベルが上がっていることに意義がある。

 

かつては前半の飛躍で他を突き放し、後半逃げきるという、「先行逃げ切り」が日本の必勝パターンであった。

 

しかし、今回は前半飛躍では5位。後半の距離で強豪国を抜き去り、最後ゴール前の直線ではドイツを紙一重の差で破って金メダルを獲得した。

 

つまり、日本の弱点であった距離で世界と戦えるレベルにまで到達したのである。

 

 

 

 

男子複合団体だけでなく、今大会は日本勢の活躍が光る。

 

ノルディック複合の個人戦では小林と湊選手が5,6位。

 

女子団体距離のスプリントでは4位。これは日本勢過去最高の順位。

 

女子距離リレー(4X5キロ)では7位。

 

女子は個人でも石田が距離クラシカルで日本勢初の入賞となる8位。

 

 

 

 

冬季競技と言えば最近のメディアは華のあるフィギュアスケートにしか注目しないが自分も含めて来年の五輪ではあらゆる競技の観戦が楽しめそうだ。

 

しかし、金メダルをとっても大変なのはこれから。相手マークの厳しくなる来シーズン以降は勝ち続けることが大変だ。

 

ガンバレ!ニッポン!

 

(了)

 

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今週のおすすめ

2009/02/22 11:45

 

長い一週間が終わって貴重な週末の休み。

 

皆さんは休日をどうお過ごしでしょうか。仕事?勉強?外食?それとも家でのんびり?

 

今週は私のおすすめテレビ番組をご紹介しましょう。

 

 

 

 

NHKスペシャル~シリーズ「沸騰都市」

 

昨年春にスタートしたシリーズで全8回、世界8都市をまわりグローバル化の波の中で発展、成長を遂げるため各国の戦略、ノウハウを紹介している。

 

今、世界をグローバル化の波が押し寄せている。情報・通信網、交通網が発達し、国境が見えにくくなった今、都市の存在が増している。

 

興味深いのは個々の都市がそれぞれ違った手法で独自の発展、成長をなしえている点だ。

 

莫大なオイルマネーを後ろ盾に成長するところ、自国頼みの経済成長をあきらめ新興国の巨額投資に頼るところ、人材も資源もないなか民間投資で成長を遂げるところ、世界から優秀な人材を呼び込み国家プロジェクトによる長期成長を見据えるところ、急速なインフラ整備で超コンパクト都市をめざすところ.....

 

 もともと自分も都市開発・計画に興味があったのでこのシリーズはいつも楽しんで見ていました。

 

この1月には待望の後半シリーズもスタート。

 

ここでは後半の第5~8回を紹介しよう。

 

 

 

 

第5回「ヨハネスブルク」~

アパルトヘイト廃止から16年、以来南アフリカ最大の都市ヨハネスブルクは急速な経済発展を遂げてきた。

かつて白人に事実上支配されていた自国経済にも黒人優遇政策によってうまれた“ブラックダイヤモンド”と呼ばれる黒人富裕層が台頭するようになった。

しかしそのヨハネスブルクも今、最大の試練を迎えている。

かつては白人という共通の敵を前に一致団結し、一丸となって戦ってきた黒人たちの間にとてつもない経済格差という矛盾が発生しているのだ。

そこに追い打ちをかけるかのように襲いかかる世界不況の波、そして世界最悪とうたわれるヨハネスブルクの犯罪率。

2010年にサッカーW杯自国開催を控えた南アフリカ、そしてヨハネスブルクの挑戦を描く。

 

 

第6回「サンパウロ」~

世界不況のなか、自国経済発展にあくまで楽観的で強気の発言の南米の巨人、ブラジル。その自信の裏には圧倒的な農業生産力があった。

今、環境分野で注目を集め将来のエネルギー資源として石油にとってかわるといわれるバイオ燃料の生産を国家プロジェクトによって推し進め世界不況後の世界経済の主役に上り詰めようとしている。

 一体この空前の不況を国民一丸となってどう乗り切ろうとしているのか。そして世界のダイナモにのし上がるその秘訣とは。ブラジルでも有数の大都市サンパウロを舞台に描く。

 

 

第7回「シンガポール」~

東南アジアの小国シンガポールが国民一人当たりのGDPで日本を抜き、アジア一となった。そのシンガポールはいまやアジアのみならず世界経済のハブとなりつつある。

資源も土地も何もないこの国を国家の滅亡から救うのが国家プロジェクトで推し進める優秀な海外の人材への超優遇政策だ。

シンガポールが特に力を入れているのがバイオテクノロジー。世界各国からエリート研究者を選別し引き抜く。彼らには潤沢な資金を投じ、研究環境の整備など最高級の待遇でもてなす。

しかし、一方で海外からの派遣労働者は低賃金で働かされ、結婚、永住も禁止。めざましい発展を続ける裏には徹底した冷徹な政策があった。

 

 

最終回「東京」~

90年代後半まで人口減少がつづいていた東京だが近年は人口が急増。その背景には日本や世界各地からヒト、モノ、カネを東京に一極集中させ、グローバル化社会を勝ち抜くための東京独自の手法があった。

都市のこれ以上の拡大が不可能になったとき、人は海に、空にそして地下にスペースを求めていった。インフラの整備が急速に進み、山手トンネル、東京スカイツリーリニア新幹線など今現在東京で進められている開発プロジェクトは100を数える。まさに近未来超効率都市をめざし突き進む東京。

一体この都市の開発を突き動かしているのは誰の意思なのか。もしかするとわれわれ一つ一つの小さな細胞は東京という巨大な生物の存在を忘れてしまっているのかもしれない。

グローバル社会の中で益々存在意義を増す東京”モンスター”を舞台に描く。

 

 

 

 

 

 

これらの動画はYou Tubeニコニコ動画で視聴できます。ぜひ一度は見ていただきたいと思います。

 

また、3月末には特別編として「沸騰都市のそれから」も放送されます。すごく楽しみです。

 

今日は外出しないで家でのんびりテレビってのも悪くないと思いますよ。

 

 

 

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バンクーバーまであと1年

2009/02/21 22:18

 

来年2月12日に開幕するバンクーバー五輪まであと一年をきった。

 

地元開催の長野五輪で金5を獲得して以来、日本勢は不振が続き、ソルトレークとトリノでは2大会合わせて3つしかメダルを獲得していない。

 

バンクーバーでも厳しい戦いは必至だが、日本勢の戦力を分析してみた。

 

スキー種目ではフリースタイルモーグルで去年W杯種目別優勝を果たした上村が今季も安定している。すでに2季連続の種目別優勝こそ逃したがここまで2勝。

決して一過性の勢いではなく実力があることを証明した。

女子モーグルでは他に伊藤も安定している。

 

スノーボードでは1月の世界選手権、男子ハーフパイプで青野令が優勝。その後も安定した成績を残している。

女子でも山岡聡子が4位、中島志保が5位。前者は転倒さえなければメダルも期待できた。

ただ世界選手権でこの種目は男女とも圧倒的な強さを誇るアメリカのプロ集団勢が不参加。この大会の好成績がそのまま強豪が参加する五輪での活躍に直結するとは限らない。

前回トリノ五輪ではアメリカ勢の分析をしなかったことによって苦杯をなめているだけに同じ失敗は繰り返したくない。

 

スノーボードのアルペン競技では同世界選手権で竹内が4位。家根谷が6位。着実に世界との差は縮まっている。

一方のスノーボードクロスはまだまだ世界の壁に阻まれているのが現状だ。

 

スピードスケートは長島が好調をキープ。W杯2勝を含め、ほかの大会でも常に表彰台をキープするなど安定感がある。

 

ノルディックスキーでは、世界選手権の距離女子クラシカルで日本女子初の一桁順位となる8位に食い込んだ石田に注目。

 

女子フィギュアスケートは昨年、一昨年の世界選手権でそれぞれ金、銀の浅田に注目。

男子でもエース高橋が怪我の復活から期待される中、織田や小塚が成長ぶりをアピール。

男女ともに層が厚いのも心強い。

 

一方、スキージャンプやノルディック複合は不振で、来年も厳しい戦いが予想される。

 

(了)

 

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季節の変わり目になって思うこと

2009/02/16 01:12

 

2月も半ばに差し掛かり、だんだん日も長くなってきました。でもまだまだ寒いです。皆さんお元気ですか?

 

自身の経験上、イギリスでは暖かくなりはじめるのは3月に入ってからですが、本格的に半そでに衣替えできるのは5月ぐらいに思います。

 

イギリスも日本も四季が豊かな国であるといわれています。

 

 

 

 

ところで皆さんは春、夏、秋、冬の中でどの季節が一番好きですか?

 

 

 

 

個人的には冬ですが、最近はそんなにこだわりません。

 

でも、どちらかというとその季節の旬の食べ物を満喫するのが好きですね。

 

たとえば冬の旬の食材である大根と寒ブリでブリ大根とか、カニ、みかん、おでん、旬の白菜ですき焼きなどが美味しいです。

 

冬に旬を迎える食材は他にもゴボウ、里芋、たら、アンコウ、ヒラメ、えのきだけなどがあるそうです。

 

春はやっぱりタケノコでタケノコご飯が食卓では進みます。ほかにもイチゴや新玉ねぎもおいしい季節です。

 

夏も野菜や果物を中心に食材が豊富です。びわ、梅、さくらんぼ、桃、スイカ、胡瓜、なす、トマト、ピーマン、トーモロコシ、ニガウリ(ゴーヤ)など。魚介類にも土用の丑の日でおなじみのをはじめ、アジ、はも、スズキ、アワビなどがそろいます。

 

自身の好物はゴーヤチャンプルーやウナ重、アジの開きで、スイカモモは夏は毎日のように食べます。

 

最後は食欲の秋。サンマ、サケ、まいたけ、松茸、柿、栗、ブドウ、イチジク、梨、メロン、さつまいもなどが満喫できます。

 

 

 

ちなみに“旬”とはどういう意味かと問われると「その時期に収穫量がピークになる食材」と答える人が多いそうです。

 

しかし、実際には収穫量のピーク期が必ずしも一番おいしいというわけでなく、サツマイモのようにとれたてよりも一定期間貯蔵してからの方がでんぷんの糖化が進みおいしくなるといった例もあります。

 

 一般には、

  1. 季節を先取りするはしりと呼ばれるもの
  2. 収穫量がピークに当たる時期のもの
  3. 素材がもっとも美味しい時期である

 のいずれかにあてはまれば“旬”と呼ばれるのだそうです。

 

 

 

近年は地球温暖化や冷凍技術の発達、高速道路や航空機などの輸送手段の高速化により外国からも食材が入るようになり、“旬の食べ物”という表現が使われなくなってきました。

 

現代人の食生活の乱れもあって、“旬”という言葉はいまや死語になりつつあるのかもしれません。

 

欧米にはもともと“旬”という表現を用いる言葉は存在しません。

 

英語には"seasonal"という単語がありますが日本語の“旬”とは少しニュアンスが異なります。

 

もちろんイギリスにもおいしい料理はたくさんありますが、季節ごとのバラエティに関して言えば日本料理の方が豊富かなと感じるときがあります。

 

個人的な解釈ですが、ヨーロッパ人は昔は狩猟民族で、日本人は農耕民族であったことが大きく関係しているんではないかと思います。

 

動物の肉はほぼ一年を通していつでも確保できますが、気候に敏感な野菜や果物はそうはいきません。農作物には“旬”があります。

 

日本人は気候に敏感な農作物を主食とすることで季節感を養い、豊かな食文化をはぐくんだのではないでしょうか。

 

 

 

 

その“旬”の食材がわれわれの食卓から消えゆくのは憂うべきことです。

 

「ごちそうさま」という言葉にはもともと、食べ物を作ってくれた農民に感謝するという意味が込められています。

 

現在の食教育を見直し、みんなの農業に対する意識を変えていけば、いま叫ばれてる食料自給率の問題も解決できるかもしれません。

 

 

 

 

 

先週、授業で味覚について習ったのですが、皆さん人間の5大味覚をご存知ですか。

 

そう、甘味、酸味、塩辛さ、苦味、旨味です。

 

当初、舌にある味覚器官は前者の4つしかないと思われていました。しかし、実は5つ目の旨味を感じ取る受容体があることがわかったのです。

 

英語でsweet, sour, salty, bitter, umamiというそうで、おわかりの通り"umami"は日本語の「旨味」に由来しているのです。

 

たしかに言われてみれば「旨味」と同じ意味の英単語は存在しませんよね。

 

それだけ日本人は味に敏感であることの表れなのではないでしょうか。

 

すこしうれしいですよね。

 

 

 

 

みなさん、今日も食卓に感謝しましょう。

長くなりましたがそれではまた。

 

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岡崎フラグメント

2009/02/10 22:04

 

こっちの教科書を読むと実にいろいろと面白い発見があります。

 

日本人っぽい学者の名前がちょこちょこ出てくるのです。

 

この前の実験の授業には色覚障害の人の視力検査にIshihara's testというものが用いられました。

 

「石原検査」....ってな感じですかね、日本語では...

 

ご存知の方、また教えてください。

 

 

でもお気に入りはOkazaki fragmentですかね。

 

 

なんでも自分の名前つけりゃいいってもんじゃねえだろと、初めは思いましたが、段々響きがいいなと思うようになりました。

 

日本語では「岡崎断片(フラグメント)」と一般的には呼ばれているそうです。1966年に日本の分子生物学のパイオニアと呼ばれる岡崎令治さんが発見。

 

「岡崎フラグメント」とはDNAの合成前駆体の短断片のこと。岡崎さんはさらにその6年後には「岡崎フラグメント」をつなぐRNAを見出し、DNA非連続合成モデルを証明されています。

 

その岡崎さん、実は広島出身で中学時代に原爆の放射能を浴び、発見からわずか9年、白血病で他界されたそうです。享年44歳。

 

驚くべきことに生きていればノーベル賞は確実だっただろうと言われているそうです。

 

さらに岡崎さんは名古屋大学出身。

 

 

 

名古屋大学といえば....

 

 

 

 

そういえば去年ノーベル物理賞を獲得した益川さんや小林さんも名古屋大学出身でしたね。

 

なぜ名古屋大学は数々のノーベル賞受賞者、候補者を輩出してきたのでしょうか。

 

非常に簡潔ですが名古屋大学のすごさの秘密を紹介するニュース番組がYou Tubeにありましたので、またお時間が空いているときにでもどうぞ。URLはごらんの通り、

 

http://www.youtube.com/watch?v=XZLDNI0b_0o

 

自分は近畿出身なので名古屋大学のことはあまり知りません。

 

塾や学校では「東大、京大、阪大、神大」の順に日本の大学のレベルは下がってゆくといつも言われていましたから。

 

名古屋出身の方には申し訳ないですが、塾の先生に聞いても「名古屋大学!?ふん!」て言うような返事ばかりでした。

 

大阪人のプライドがあるんでしょうが......

 

逆に名古屋の方ではどうなのか、それも興味深いです。

 

ちなみに阪大出身のノーベル賞受賞者はいままで一人もいません。

 

阪大の研究者たちの奮起を期待しています。もちろん名古屋も。

 

 

 

 

それにしても去年は日本人のノーベル賞受賞者が3(4)人も出ました。すごかったですね。

 

でもそろそろ出てほしい日本人ノーベル経済学賞受賞者.....

 

ケインズの「神の手」並みの革新的な経済論を展開して、日本経済も建て直らないものか。

 

あと民間の受賞者が少ないのも少しさびしい。

 

 

 

 

ま、てなわけでまた今度。

 

アクセス数2000件突破しました。ありがとうございまあす。

 

 

P.S. スコラーリ解任で後任にヒディンクですか。アブラモビッチもやることが大胆ですね。

 

アブラモビッチもこの不況で相当大損してますし、去年はプレミアとCL制覇目前で、両方マンUにかっさらわれましたからかなりフラストレーションたまってるんでしょう。

 

 こうなってしまったらもうチェルシーは終わり。

 

それとヒディンクにクラブチームを兼任されればロシア代表もなめられたものです。

 

ヒディンクは過去にPSV韓国だったか、豪州とだったか兼任したことがあるが.....

 

 

 

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怒ってます

2009/02/07 01:49

 

五輪招致決議が暗礁に乗り上げているという。

 

この決議の最大の目的は東京都が五輪を招致するにあたって財政的な保証を国から取り付けることである。

 

どれほどこの財政保証は大事なのか。

 

ここ最近の五輪招致活動は国を挙げての招致が当たり前となっている。そのよい例が2005年に五輪招致に成功したロンドンである。

 

国民的英雄ベッカムやブレア首相(当時)を動員して招致活動やスピーチを行って国全体で招致していることをアピールした結果、本命のパリを下し勝ったことは記憶にも新しいはずだ。

 

そんな派手な招致活動はもちろん、政府による五輪の財政支援も近年は当たり前のことになってきおり、IOC(国際オリンピック委員会)の最終決議でももっとも重要な条件の一つになっている。

 

今回、東京も早く保証を取り付け招致活動の次の段階に進みたかったのだろうが昨年後半の首相交代や空前の不況で経済対策を優先させるため、審議を先延ばしせざるを得なかった。

 

やっと審議が始まったがここにきて“何でも反対”のエキスパート、民主党が”NO”と言い出したのである。

 

民主党の菅直人代表代行は「都知事が都政の失敗を五輪で回復しようとするのに、なぜ国会議員が協力しなければならないのか」と口火を切り、党内から反対意見が噴出したのである。

 

これらの発言の意図はズバリ、選挙を前に党内の足並みをそろえたいことだ。

 

政権さえ取れれば五輪なんて知ったこっちゃないとばかりに。

 

 

 

 

 

もちろん、個人的に五輪招致は大賛成。

 

事実、国内の招致活動の成果もあり、IOCが重要視する世論の支持も上昇。

 

他の立候補都市を見ると、当初強敵オバマを擁するシカゴが有利と見られていたが、アメリカは不正、ドーピングなどなどさまざまな問題が山積しており、東京にもチャンスが出てきた矢先だった。

 

国際大会招致が日本人選手の活躍につながり、国民に感動、勇気、希望を与える。この暗い世の中だからこそ国を挙げての招致がどんなに大事なことであるか未だにわからないのか。

 

民主党の山岡賢次国対委員長が「4月ごろに機運を盛り上げたらどうか」と言ったそうだが、国際オリンピック委員会(IOC)に提出する都市基本計画書の期限は今月の12日らしい......

 

.....なんとものんきな話である。

 

とにかく、将来東京五輪を目指して頑張っている子供たちの夢を党利目的で踏みにじることだけはやめてほしい。

 

 

 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090206/stt0902062121010-n1.htmを参考に投稿しました。

 

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ラフバラ大学に決定!

2009/02/03 19:35

 

2012年ロンドン五輪の日本選手団の直前合宿がスポーツの強豪校ラフバラ大学(Loughborough University)に決定したそうです。

 

Google mapで調べてみると(http://maps.google.co.uk/)、キール大学に近い!!

 

これはラッキー。

 

キール大学のあるストーク・オン・トレント(Stoke-on-Trent)とラフバラ大学があるラフバラ(Loughborough)はさほど離れていません。せいぜい車で1時間半~2時間ってとこでしょうか。

 

それにしても、

 

ラフバラ大学に行けばよかった.....

 

ロンドン五輪といえば、自分の母校の高校にはイギリスのホッケーチームも合宿に来ると言っていました。

 

キール大学も実はスポーツの強豪校の一つで施設も充実してます。

 

ちなみにキール大学の広大な敷地の中にはラグビーピッチ12面、サッカーピッチ10面、馬術練習場のほかテニスコート、ホッケーピッチ、ジム、バスケットボールアリーナ、専用のゴルフ場なども配備されています。

 

他にもいろいろあると思いますが自分は知りません。

 

まあ、どこかの国の選手団が来てくれたらいいなあ。

 

と、いうことでまた。

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晴れのち雪のち曇りのち雪

2009/02/02 09:13

 

タイトル通り、今日の天気は意味不明でした。

 

なんだかんだで2月になっちゃいましたね。とりあえずホッとしました。

 

いきなりですけど、皆さんジンクスを信じますか。

 

たぶんみんなそれぞれなんらかのジンクスがあると思います。

 

自分のジンクスはと言えば、奇数の年は自分にとって縁起が悪いことです。

 

奇数の年といえば、

 

2001年は同時多発テロがありました。

 

2003年はちょうど留学した年で、初めに通った語学学校の先生と、ホームステイしたホストファミリーと自分の相性がまったく合わず、とくに先生とはほぼ毎日喧嘩してました。

 

2005年はよく病気をしました。それまで風邪はほとんど引いたことがなかったのにこの年だけで4,5回はひいたのです。そのうえ、はじめて極度の花粉症にもかなり悩まされました。

 

2007年は大学受験に滑って万事休す。

 

だから今年はなにか起こりそうな予感が.....

 

とりあえず1月が無事終わって少し安心してますが、2月に入っていきなりこの天気ですからね....

 

すいません、またしょうもない、どうでもいいような話になっちゃって。

 

まあ、みなさん今月もがんばりましょう。

 

ジンクスなんて努力すればなんとかなるでしょうから。

 

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 暇だったんで作ってみました。とくに意味はありません。

 

 

 

 

 

 

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ナダルが全豪制す!

2009/02/01 23:38

 

最後はフェデラーのショットがラインをオーバー、ナダルがコートに倒れて全豪オープン初優勝が決まった。

 

この一年はナダルのキャリアの中で最高の一年だったに違いない。08年は全仏、全英、北京五輪、09年は全豪を制して一年に3つのメジャー大会のタイトルを獲得した。

 

ナダルの強みは何といってもフォアの強力さ。特に全仏ではその武器を有効に生かしてここ数年は無敵を誇っている。

 

最近はリーチの長さを生かし、どんな体勢からもスーパーショットを繰り出せる力にさらに磨きをかけ、まさに鬼に金棒である。

 

ナダルフェデラーは最近、4大大会の決勝ではナダルが連勝していた。とくに去年7月のウィンブルドン決勝ではナダルに史上初となる6連覇の夢を砕かれている。

 

それだけにこのタイトルを取ることは両者にとって09年の覇権はどちらが握るのかを決めるものなのでる。

 

決勝はナダルが第一セットをとるものの、準決勝でのベルダスコとの死闘の疲れから第二セットをフェデラーに奪われ、流れが一時はウィンブルドン5連覇、元世界王者の相手に傾きかけたが、ここから踏ん張って、相手のミスもあり第三セットを奪う。

 

最終セットになると逆にフェデラーに疲れが見え始め、ミスショットを連発するなど精彩を欠き始める。そのままナダルの初優勝が決定し、4時間以上にも及ぶ死闘に終止符が打たれた。

 

完勝だった。フェデラーは何度か流れを取り戻す機会を得たが、ものにできなかった。それに対しナダルは体力的な限界を乗り越え、頂点にたった。

 

表彰式ではフェデラーが珍しく悔し涙を見せるくらいこのグランドスラムのタイトルは両選手にとって大きなものであり、それは同時にフェデラー黄金時代の終焉を決定づける試合だったのだ。

 

今、男子テニスは4強時代といわれるが、意外にも早くフェデラーが脱落するかもしれない。

 

ただこれからもナダルフェデラーのライバル対決からは目が離せない。

 

***余談になるんですが、いつもフェデラーの試合を見て気になるんだけど、あのフェデラーの恋人とかいう人うっとおしい。選手でもないのに女性がガッツポーズするのはやっぱりなんか違和感がある。

 

あと、優勝インタビューの時に叫んだりするなど観客のマナーの悪さがやや不愉快だった。

 

すいません。いつもの愚痴でした。

 

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